事件事故の被害者遺族が思いをつづった手記集「証」

 事件事故の被害者を支援する「被害者支援センターとちぎ」(宇都宮市桜4丁目)は14日までに、遺族の思いをまとめた手記集「証(あかし)」を発行した。2007年から毎年発行しており、15冊目。愛する家族を突然失った9人の遺族が、年月を経ても癒えない心の痛みや、苦しみを背負った人生をつづっている。