宇都宮市保健所は14日、市内の児童福祉施設で、児童と職員計5人がノロウイルスによる感染性胃腸炎を発症したと発表した。

 同保健所によると、3月30~4月14日までに、児童と職員計49人が嘔吐(おうと)や腹痛、下痢などを訴えた。7人の検体を検査したところ、5人からノロウイルスを検出した。重症者はおらず、全員快方に向かっているという。原因は特定されていない。