野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は11日、神奈川県平塚市のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで神奈川と対戦し1-8で敗れた。2連敗で通算成績は1勝3敗。

 栃木GBは投手陣が奮わず2戦連続で8失点。先発内林瑞貴(うちばやしみずき)は先制直後の一回裏に4安打を集められて逆転を許すなど4回4失点。五回から登板した2番手の斉藤鳳人(さいとうたかと)も相手4番に3点本塁打を浴びるなど3回4失点、流れをつくることができなかった。

 打線は初回に今季初先発の川崎宗則(かわさきむねのり)の右前打を足掛かりに1死一、三塁と好機を広げ石川慧亮(いしかわけいすけ)の中犠飛で先制。しかし、二回以降は打線がつながらず無得点に終わった。

 次戦は17日午後1時から、小山市の小山運動公園野球場で埼玉と対戦する。