第3クオーター、リバウンドを奪いシュートを決めるブレックスの竹内=北海きたえーる

 バスケットボールB1は11日、各地で6試合を行い、東地区首位の宇都宮ブレックスは札幌市の北海きたえーるで北海道と対戦、81-76で接戦を制し、7連勝。通算43勝9敗で首位を堅持した。

 ブレックスは第1クオーター(Q)、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の3点シュートやジョシュ・スコットのゴール下などで得点を重ねるが、相手ガードのジョーダン・テイラーに手を焼きリードを奪えず。第2Qも残り5分で8点のリードを奪ったが、終盤にかけてインサイドや速攻での連続失点もあり、30-30で試合を折り返した。

 第3Qはジェフ・ギブスがインサイドを崩し、竹内公輔(たけうちこうすけ)がミドルレンジのシュートを効果的に決めるなどして優位に立ち、56-51。第4Qは連続得点の機会を多くつくり、残り1分16秒に喜多川修平(きたがわしゅうへい)が3点シュートを決めて、そのまま逃げ切った。

 次戦は14日午後7時25分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で横浜と対戦する。