「劇団四季The Bridge~歌の架け橋」に出演予定の原口明子(提供)

 29日に県総合文化センターメインホールで上演される劇団四季のオリジナル新作ショー「劇団四季The Bridge~歌の架け橋~」(下野新聞社、とちぎ未来づくり財団主催)には日光市出身の原口明子(はらぐちあきこ)が出演予定だ。原口は地元公演を前に「生の舞台のエネルギーを地元に持って行きたい。劇場でサウンド、喜びを分かち合いましょう」と呼び掛けた。

 原口は1988年生まれ、鹿沼東高卒業。都内の専門学校やテーマパークのダンサーを経て2011年、劇団四季に入団した。同年にファミリーミュージカル「魔法をすてたマジョリン」で初舞台に立ち、その後「美女と野獣」や「リトルマーメイド」に出演するなど、活躍している。