男子砲丸投げで大会新記録の16メートル39をマークした鈴木(佐日短大職)=佐野市運動公園陸上競技場

女子100メートルを制した作新高の福田(中央)=佐野市運動公園陸上競技場

男子砲丸投げで大会新記録の16メートル39をマークした鈴木(佐日短大職)=佐野市運動公園陸上競技場 女子100メートルを制した作新高の福田(中央)=佐野市運動公園陸上競技場

 第89回県陸上選手権大会第2日は30日、佐野市運動公園陸上競技場で男女の各種目を行い、男子砲丸投げの鈴木愛勇(すずきあいゆう)(佐野日大短大ク)が16メートル39の大会新記録で初優勝を飾った。

 女子100メートルは福田奈央(ふくだなお)(作新高)が準決勝で11秒89の県高校新記録と大会新記録を樹立し、決勝は追い風2・8メートルの参考記録ながらも11秒77の好タイムをマークして頂点に立った。

 男子110メートル障害は降矢恭兵(ふるやきょうへい)(SAC)が14秒02で2年ぶりに王座を奪還。女子ハンマー投げは腰高里歩(こしだかりほ)(流通経大)が3連覇を果たした。