郷土愛で魅力度アップ 知事、小山北桜高生と意見交換

 福田富一(ふくだとみかず)知事が高校生と直接対話する「知事と語ろう!とちぎ元気フォーラムin小山北桜高校」が2日、小山市の同校で開かれた。約200人が参加し、本県の魅力度アップや地方創生の取り組みに関して意見を交わした。

 福田知事が県政運営の現状について説明した後、代表の生徒が「地域貢献活動トピックス」として、環境ボランティアなど地域住民と協力して取り組んでいる事業などを発表した。

 意見交換では生徒たちから県政に関する質問が多数寄せられた。福田知事は本県の魅力度向上について「われわれ県民が県を好きでなければ魅力度は上がらない。隣接する群馬県、茨城県と協力することで3県同時に順位が上がると期待している」と述べた。