栃木県庁

 栃木県は9日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、新たな感染拡大防止策として、全陽性者に対する変異株検査の実施や飲食店での感染防止対策認証制度の導入、高齢者施設職員のPCR検査の拡充などを決めた。

 一方、3月中旬以降の感染者数や宿泊療養施設の稼働状況などを踏まえ、県独自の警戒度は5段階で3番目の「厳重警戒」を維持することも決めた。期間は10日~25日。