開校式で小堀教育長(左)から校旗を受け取る国谷校長

 宇都宮市内で26年ぶりに新設された「ゆいの杜(もり)小」は、清原中央小から移った児童と、12日に入学する新入生ら計690人の児童を迎えて新年度をスタートする。

 次世代型路面電車(LRT)整備事業などに伴い今後も人口増が見込まれる地区で、2025年度には全校児童が1千人になると推計されている。専門教員が指導する教科担任制のモデルにも指定され、新しい時代の学校を目指す。