男子200メートル個人メドレー決勝のレースを終え、笑顔を見せる優勝した瀬戸大也(右)と2位の萩野公介=東京アクアティクスセンター

 競泳の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権第6日は8日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、男子200メートル個人メドレーの萩野公介(はぎの・こうすけ)(小山市出身、ブリヂストン)が1分57秒43で2位に入り、派遣標準記録を突破して代表に決まった。

 女子200メートル平泳ぎの清水咲子(しみずさきこ)(大田原市出身、ミキハウス)は2分26秒30の5位。男子100メートルバタフライ準決勝では水沼尚輝(みずぬまなおき)(真岡市出身、新潟医療福祉大職)が51秒35の2位で決勝に進んだ。