流しそうめんを楽しむ子どもたち

流しそうめんを楽しむ子どもたち

 【足利】学校と保護者、地域が協力して子どもたちの活動の場をつくる「土曜夢クラブ」主催の流しそうめんを楽しむイベントが30日、大月町の大月小で開かれた。同校の児童と保護者ら約100人が参加し、冷たいそうめんを楽しんだ。

 同クラブは2005年に設立。学校が週休2日制になったことを契機に、土曜でも同校の児童が自由に遊べる場を提供し、地域全体で子どもたちの成長を見守ろうと始まった。

 同校のPTAや地域の育成会が主体となり、教職員も協力しながら季節ごとにさまざまなイベントを開いてきた。18年度は計10回活動する予定。