競泳の東京五輪代表選考を兼ねた第97回日本選手権大会第6日は8日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、男子200メートル個人メドレー決勝で小山市出身の萩野公介(はぎのこうすけ)(26)=ブリヂストン=が復帰後最速となる1分57秒43で2位に入り、五輪代表に決まった。

 萩野の代表入りは800メートルリレーに続き2種目目。200メートル個人メドレーでの五輪出場は、銀メダルを獲得した2016年リオデジャネイロ五輪に続いて2大会連続。