満開となったシバザクラ=8日午前、若林の若の原農村公園

満開となったシバザクラ=8日午前、若林の若の原農村公園

満開となったシバザクラ=8日午前、若林の若の原農村公園 満開となったシバザクラ=8日午前、若林の若の原農村公園

 栃木県野木町若林の「若の原農村公園」で、満開となったピンクや白など色とりどりのシバザクラが園内を鮮やかに彩り、訪れた人を楽しませている。

 住民でつくる同公園管理組合の舘野悦男(たてのえつお)会長(68)によると、園内には約1300平方メートルに渡って、3色のシバザクラ計約2万株が植栽されている。白いシバザクラは川をイメージして植えたという。

 8日に夫婦で訪れた友沼、無職塚原賢治(つかはらけんじ)さん(73)は「毎年来ているが、今年もきれいに咲きましたね」とほほ笑んだ。

 同公園のシバザクラは例年より1週間ほど早く、3月下旬に開花した。今月中旬ごろまで見頃という。