熱戦を繰り広げたU12の子どもたち

 【宇都宮】小学生を対象にした3人制バスケットボールの大会「3×3(スリーバイスリー)ドットエグゼゲームイン宇都宮」(県バスケットボール協会など主催)が30日、江野町のオリオンスクエアで始まり、4~6年のU12女子12チームが熱戦を繰り広げた。国内トップリーグの試合直前、同じ特設コートを使っての大会で、子どもたちは貴重な機会を楽しんだ。1日はU12男子のゲームが行われる。

 国内男子トップリーグ「3×3ドットエグゼプレミア」の前座試合として、同協会などが初めて企画した。「3×3の街」へ盛り上げを図り、県内の競技人口を増やすことなどが狙い。

 3チームによる予選と、決勝トーナメントが1ゲーム7分で行われた。ハーフコートで攻守が目まぐるしく入れ替わる中、子どもたちは汗だくになりながら懸命にボールを追っていた。