男子200メートル個人メドレー準決勝 萩野公介のバタフライ=東京アクアティクスセンター

 競泳の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権第5日は7日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、男子200メートル個人メドレーは萩野公介(はぎのこうすけ)(小山市出身、ブリヂストン)が準決勝を1位で通過した。松下知之(まつしたともゆき)(スウィン宇都宮、宇都宮南高1年)は予選で敗退した。

 男子800メートル自由形の遠藤光(えんどうひかる)(作新学院高-中大3年)は4位。女子200メートル平泳ぎは清水咲子(しみずさきこ)(大田原市出身、ミキハウス)が6位で決勝に進み、高橋奈々(たかはしなな)(宇都宮中央女高-筑波大1年)は準決勝、深澤舞(ふかさわまい)(那須塩原市出身、新潟医療福祉大職)は予選で敗れた。