大阪泉州-上三川決勝 3回裏、上三川の青木が左中間へタイムリーを放つ=大田スタジアム

準優勝の上三川ボーイズ

大阪泉州-上三川決勝 3回裏、上三川の青木が左中間へタイムリーを放つ=大田スタジアム 準優勝の上三川ボーイズ

 硬式野球ボーイズリーグの第51回日本少年野球春季全国大会は30、31の両日、東京都の大田スタジアムで準決勝、決勝を行い、栃木県の上三川は決勝で大阪泉州(大阪南)に1-11、四回コールドで敗れ準優勝。2大会連続優勝を成し遂げることはできなかった。

 30日の準決勝で広島北(広島)を延長の末に下した上三川は、決勝で大阪泉州と激突。強打を誇る相手にエース黒川凌大(くろかわりょうた)を中心とする堅守で挑んだが、初回に6点を失うと、その後も相手の勢いを止められなかった。

 打線は三回、無死二塁で青木裕弥(あおきゆうや)が左中間へ適時二塁打を放ち、完封負けを阻止した。