難コースを攻略し4~6年の部で優勝した渡辺(瑞穂野南)のティーショット=GCゴールデンウッドイン1番

1~3年の部で初優勝した小筆がパーパットを沈める=GCゴールデンウッドアウト9番

難コースを攻略し4~6年の部で優勝した渡辺(瑞穂野南)のティーショット=GCゴールデンウッドイン1番 1~3年の部で初優勝した小筆がパーパットを沈める=GCゴールデンウッドアウト9番

 第13回とちぎ「あした天気になあれ」ジュニアゴルフ競技大会(下野新聞社主催、県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会共催、大田原市特別協賛)は3月30日、大田原市のGCゴールデンウッドで行われ、4~6年の部は渡辺優名利(わたなべゆなり)(瑞穂野南)が栄冠を手にした。昨年の大会は新型コロナウイルスの影響で中止。一昨年、渡辺は1~3年の部を制しており、2大会連続優勝となった。

 小学生の部は男女混合で、4~6年の部(5045ヤード、パー72)に27選手、1~3年の部(1900ヤード、パー36)に13選手が出場。曇り、微風の中、戦略性のあるコースに挑んだ。

 渡辺は、前半のアウトはパットがさえ、2バーディー、3ボギーの37で折り返した。インは16番パー5でトリプルボギーをたたいたが、その後は踏ん張り、トータル9オーバー、81でホールアウトした。2位には83で3選手が並び、大会規定により森川暖汰(もりかわひなた)(雀宮東)が入った。

 1~3年の部は2オーバー、38で小筆一颯(こふでいっさ)(埼玉)が初優勝。1打差の2位には岡安悠稀(おかやすはるき)(戸祭)が続いた。