日本バスケットボール協会は5日、開催国枠で東京五輪出場権を得ている3人制男子の代表候補14人を発表し、栃木県関係では宇都宮ブレックスドットエグゼから小林大祐(こばやしだいすけ)と斉藤洋介(さいとうようすけ)が選出された。

 第一人者の落合知也(おちあい・ともや)(越谷)や小松昌弘(こまつ・まさひろ)(TOKYO DIME.EXE)、5人制で世代別代表経験がある若手の富永啓生(とみなが・けいせい)(レンジャー短大)や三谷桂司朗(みたに・けいじろう)(筑波大)も名を連ねた。

 最終メンバー4人はこの中から6月下旬に選ばれる予定。代表候補のうち、日程や新型コロナウイルス感染対策などの都合がついた8人は5日から7日まで、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで強化合宿を行う。