高際弘幸氏

 現状維持か変革か、の戦いだ。大相撲の千代の富士が北の湖を破って世代交代したように、勝利して世代交代を果たす。市政を変えてほしいという声に応えたい。今、変えないと佐野に未来はない。

 (選挙事務所のある)赤坂町は市長選の原点。台風19号で秋山川の堤防が決壊し甚大な被害が出たのを見て立候補を決意した。市長最大の仕事は市民の命と財産を守ること。防衛省、自衛隊での経験と防災意識を生かし災害に強い安全安心な佐野を実現する。

 台風19号を教訓に、ミニFM局を開設し防災ラジオを導入する。毎月の市長報酬を3割カットして退職金も廃止し、浮いた財源は将来を担う子ども関係の予算に回す。多選自粛条例も制定する。

 多額の税金の割に効果が少ないクリケット事業を大幅に見直し、市国際クリケット場を多目的施設にする。さらに最優先に、国や県と連携し市民の暮らしと経済を新型コロナウイルスから守り抜く。佐野の将来のために皆さんの1票を託してほしい。