野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は4日、水戸市のノーブルホームスタジアム水戸で茨城と対戦し、5-4の接戦を制して今季初白星を飾った。

 栃木GBは三回2死二塁から佐々木斗夢(ささきとむ)の左越え二塁打で先制に成功。六回は1死一、二塁から叺田本気(かますだもとき)の中前適時打で加点した。八回には相手失策に連打を絡め2点を奪うなど、相手を下回る6安打ながら要所で打線がつながった。

 投げては新加入の先発右腕斉籐鳳人(さいとうたかと)が5回2/3を無失点と好投。3番手塩満瑛斗(しおみつえいと)、抑えのダニエルがそれぞれ2点失点を喫したが辛くも1点差で逃げ切った。

 次戦は9日午後1時から、県営球場で巨人3軍と交流戦を行い、10日午後1時から、同会場で神奈川とのホーム開幕戦を戦う。