第4クオーター、ブレックスのピークがリングにアタックする=日環アリーナ栃木

第4クオーター、ブレックスの荒谷がリングにアタックする=日環アリーナ栃木

第1クオーター、ブレックスのピーク(右)とロシター(中央)が2人がかりの守備で相手のパスミスを誘う=日環アリーナ栃木

第4クオーター、ブレックスのピークがリングにアタックする=日環アリーナ栃木 第4クオーター、ブレックスの荒谷がリングにアタックする=日環アリーナ栃木 第1クオーター、ブレックスのピーク(右)とロシター(中央)が2人がかりの守備で相手のパスミスを誘う=日環アリーナ栃木

 バスケットボールB1は4日、各地で5試合を行い、東地区首位の宇都宮ブレックスは宇都宮市の日環アリーナ栃木で西地区4位の名古屋Dに80-61で快勝し、リーグ一番乗りでチャンピオンシップ出場を決めた。5連勝で通算41勝9敗。東地区の首位をキープし、地区優勝マジックを8とした。

 前半は互角の展開。2点を追う第2Qはジェフ・ギブスのゴール下などで一時逆転したが、終盤に連続得点を許し、32-36で試合を折り返した。

 第3Qは立ち上がりにLJ・ピークの3点プレーや渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点シュートなど連続9得点で再逆転。失点はわずか4に抑えて一気に突き放し、第4Qも勢いは衰えなかった。ピークはチームトップ17得点、ジョシュ・スコットは10得点、12リバウンドでダブル・ダブルの活躍だった。

 次戦は10日午後4時5分から、札幌市の北海きたえーるで北海道と対戦する。