女子400メートル個人メドレーで3位に終わり、悔しがる清水咲子。左は優勝した大橋悠依=東京アクアティクスセンター

 東京五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権は3日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで開幕し、女子400メートル個人メドレーで大田原市出身の清水咲子(ミキハウス)は4分38秒11で東京五輪派遣標準記録を上回ったものの惜しくも3位に終わり、リオデジャネイロ五輪に続く2大会連続の五輪出場はならなかった。