栃木労働局(白兼俊貴(しろかねとしき)局長)は30日、同局と労働基準監督署・ハローワークの幹部職員計35人が「育ボス・介ボス宣言~だいじだかんね~」を行った、と発表した。宣言日は6月1日。

 「イクボス」は、部下らの育児や介護などに配慮、理解のある上司を指す。

 宣言は、局・署・所内の働き方や休み方について、意識改革を図り働きやすい職場環境を整備して、県内の機運を高めるのが狙い。タイトルの「だいじ」には、栃木弁の「大丈夫」と標準語の「大事」の両方の意味を込めた。「介ボス」の「介」は介護から取った。