「英語のまち」どうつくる ことしも研究委が議論 小山

 【小山】市内の小中学校校長や学識経験者など13人でつくる「小山市英語教育研究委員会」の本年度第1回会合が26日、市中央公民館で行われた。昨年、市が「おやま英語教育のまち推進5か年計画」「おやま英語教育のまちこども宣言」を策定したことを受け、小中学生の英語力を強化する教育計画の指針について話し合った。

 同委員会は、世界の人々と英語で積極的にコミュニケーションを図って市の魅力を発信できる子どもを育成するため、昨年発足。市の英語教育の在り方について検討している。

 会合では、昨年に引き続き、間々田中の佐藤義明(さとうよしあき)校長を委員長に任命した。