野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は1日、元日本代表の西岡剛(にしおかつよし)内野手兼外野手(36)と契約を更新したと発表した。

 西岡は大阪桐蔭高から2002年のドラフト1位でロッテ入り。06年の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表として活躍。米大リーグを経て13年から阪神でプレーした後、19年に栃木GBへ入団した。昨季は9月に契約を更新し、13試合に出場して打率3割3厘だった。

 栃木GBは同日、飯原誉士(いいはらやすし)選手兼ヘッドコーチの選手契約を解除し、練習生契約を結んだことも発表した。