SNSで発信、小山の魅力 「特派員」2期生に市が委嘱状 

 【小山】市民目線で小山の魅力を発信する「第2期おやま広報特派員」の委嘱状交付式が20日、市役所で行われ、特派員9人に委嘱状が手渡された。

 特派員制度は、フェイスブックといった会員制交流サイト(SNS)などを通じ、小山の情報を市内外に発信することで知名度アップやイベントの集客増につなげるのが目的。第1期生10人は昨年6月から今年3月までの9カ月間、小山に関する投稿を450回以上行い、33万回近い閲覧があったという。

 第2期生は20~60代の9人で委嘱期間は1年。