栃木県冠試合に田臥主将、福田知事 神宮球場で魅力発信

 「VERY GOOD LOCAL とちぎPresents」と銘打ったプロ野球セ・パ交流戦ヤクルト−日本ハム戦が17日、東京・明治神宮球場で行われた。バスケットボールBリーグ初代王者となった栃木ブレックスの田臥勇太(たぶせゆうた)主将と、福田富一(ふくだとみかず)知事が、花束贈呈などのオープニングイベントに参加し、試合を盛り上げた。

 本県の冠試合は、大田原市出身の真中満(まなかみつる)監督率いるヤクルトの協賛で実現した。田臥主将は「一日栃木県知事」のたすきを掛けてマウンドに登場。「とちぎ未来大使でもある真中監督のヤクルトと、日本ハムの素晴らしいプレーを期待している」とあいさつし、福田知事と共に両チームの選手に花束を手渡した。

 会場ではイモフライなど本県名物の販売や、観光パンフレット配布なども行われた。