栃木県内ではソメイヨシノが見頃となり、春本番を迎えています。下野新聞SOONでは、これまでに紙面やWEBに掲載した桜の名所を紹介します。

 

※お出かけの際は新型コロナウイルス感染防止対策を十分に行ってください。また、見頃時期の確認は各地の観光協会などにお問い合わせください。

八幡山公園(宇都宮市)

八幡山公園のソメイヨシノ=2021年4月1日

 

 県庁のすぐ北に位置し、宇都宮市街地を一望できる市民憩いの場。園内には約800本の桜が所狭しと咲き誇り、家族連れなどでにぎわう。

県総合運動公園(宇都宮市)

県総合運動公園の桜=2021年4月1日

 

 2022年栃木国体に向けて整備が進む。約500本のソメイヨシノの間からは「とちのきファミリーランド」や「カンセキスタジアムとちぎ」が見える。>>記事はこちら

さつき大通り(鹿沼市)

さつき大通りの桜並木=2021年3月31日

 

 約2.5キロにソメイヨシノ約330本が並ぶ。夜になるとライトアップされ、“美しすぎる桜並木”が幻想的に照らし出される。>>記事はこちら

ゆうゆうパーク(さくら市)

ゆうゆうパークのソメイヨシノ=2021年4月1日

 

 鬼怒川沿いに桜堤が約1.5キロ続く。公園南側にある大池をのぞくと、青空を背景にしたソメイヨシノが水鏡になって映し出される。>>記事はこちら

 

行屋川水辺公園(真岡市)

行屋川水辺公園のソメイヨシノ=2021年3月31日

 

 真岡市中心部を流れる行屋川の両岸にソメイヨシノ約200本が咲く。水面には散り始めた花びらが流れ、終盤になっても風情を楽しめる。>>記事はこちら

城山公園(茂木町)

城山公園の桜=2021年4月1日

 

 茂木町中心部を見渡せる園内にはソメイヨシノやシダレザクラなど約500本が立ち並ぶ。ヒガンバナ、ロウバイなど1年を通して花の名所。

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