トーチを据え付けた自転車に乗って聖火をつないだブリツェンの増田=宇都宮市内、代表撮影

コンビで聖火をリレーしたU字工事の益子さん(左)と福田さん=29日午前9時5分、那須町芦野、代表撮影

トーチを据え付けた自転車に乗って聖火をつないだブリツェンの増田=宇都宮市内、代表撮影 コンビで聖火をリレーしたU字工事の益子さん(左)と福田さん=29日午前9時5分、那須町芦野、代表撮影

 東京五輪の本県聖火リレーは2日目の29日夜、最終目的地の県庁でゴールした。県内最終走者はバスケットボールB1宇都宮ブレックスの田臥勇太(たぶせゆうた)選手(40)が務めた。2日間で16市町約35・7キロを191人のランナーが走った本県聖火リレーは終了し、舞台を30日から群馬県に移す。

◆栃木県聖火リレー第2日の写真(順次公開)