アイスホッケーアジアリーグの国内5チームのリーグ戦「ジャパンカップ」最終日は28日、青森県八戸市のFLAT HACHINOHEほかで2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは延長戦の末、2-3で東北に競り負けた。最終戦を白星で飾れず、通算12勝10敗の2位で今季全日程を終了した。

 バックスは第1ピリオド4分5秒にFW岩本和真(いわもとかずま)のゴールで先制。9分11秒に同点に追い付かれ、第2ピリオド3分34秒に逆転を許したものの、17分16秒にFW鈴木雄大(すずきゆうた)のパワープレーゴールで振り出しに戻した。2-2のまま2日連続で5分間の延長戦に入ったが、1分21秒に決勝弾を決められた。