前半30分、栃木SCのMF大島(左)が右足で先制ゴールを決める=カンセキスタジアムとちぎ

前半30分、先制ゴールを決め喜ぶ栃木SCのMF大島(中央右)=カンセキスタジアムとちぎ

後半31分、栃木SCのFW矢野(左奥)が2点目のゴールを決める=カンセキスタジアムとちぎ

後半31分、2点目のゴールを決めサポーターの拍手に応える栃木SCのFW矢野=カンセキスタジアムとちぎ

前半30分、栃木SCのMF大島(左)が右足で先制ゴールを決める=カンセキスタジアムとちぎ 前半30分、先制ゴールを決め喜ぶ栃木SCのMF大島(中央右)=カンセキスタジアムとちぎ 後半31分、栃木SCのFW矢野(左奥)が2点目のゴールを決める=カンセキスタジアムとちぎ 後半31分、2点目のゴールを決めサポーターの拍手に応える栃木SCのFW矢野=カンセキスタジアムとちぎ

 明治安田J2第5節最終日は28日、各地で残り6試合を行い、栃木SCはカンセキスタジアムとちぎ(県総合運動公園陸上競技場)で愛媛と対戦し、2-1で今季初の連勝を飾った。通算成績は2勝3敗の勝ち点6で順位は12位に浮上した。

 栃木SCはプロ初先発のDF小野寺健也(おのでらけんや)以外の10人が前節と同じ布陣。序盤から球際の勝負で優位に立ち、5分にはドリブルで敵陣に運んだMF森俊貴(もりとしき)のシュートが枠の上。30分には自陣中央で獲得したFKからMF大島康樹(おおしまこうき)がこぼれ球を押し込み、今季初の先制に成功した。

 後半は開始直後から押し込まれるも粘り強い守備で対応。19分すぎからMF松岡瑠夢(まつおかりむ)、MF菊池大介(きくちだいすけ)を相次いで投入すると、31分には敵陣でのパスカットからカウンター攻撃につなげ、森のクロスを松岡がボレーシュート。こぼれ球をFW矢野貴章(やのきしょう)が頭で押し込んで追加点を奪った。ロスタイムにはCKから1点を返されたが、1点差で逃げ切った。

 次節は4月4日午後2時から、山口市の維新みらいふスタジアムで山口と対戦する。