東京五輪の本県聖火リレーは28日夜、ゴール地点となる那須烏山市のJR烏山駅前へ到着した。最終走者は那須塩原市出身で2008年北京五輪に出場した陸上の渋井陽子(しぶいようこ)さん(42)が務めた。29日は午前9時に那須町芦野の遊行庵(あん)を出発し、8市町約19.1キロを100人のランナーが走り、最終目的地の県庁を目指す。