J2栃木SCは28日、カンセキスタジアムとちぎ(県総合運動公園陸上競技場)で愛媛と対戦し、2-1で今季初の連勝を飾った。通算成績は2勝3敗の勝ち点6で順位は12位に浮上した。

 栃木SCは序盤から球際の勝負で優位に立ち、30分に自陣中央で獲得したFKからMF大島康樹がこぼれ球を押し込み、今季初の先制に成功した。後半31分には敵陣でのパスカットからカウンター攻撃につなげ、シュートのこぼれ球をFW矢野貴章が頭で押し込んで追加点。ロスタイムにはCKから1点を返されたが、1点差で逃げ切った。

 次節は4月4日午後2時から、山口市の維新みらいふスタジアムで山口と対戦する。