中学男子の部を制した常盤=9番パー5のアプローチ

 第1回小山ジュニアカップゴルフ大会が26日、小山市喜沢の小山GCで行われ、中学男子は常盤和也(ときわかずや)(鹿沼東2年)、同女子は大原寧々(おおはらねね)(国本2年)がそれぞれ初代チャンピオンに輝いた。

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 県プロゴルフ会(星清(ほしきよし)会長)が、ジュニア育成を目的に初めて企画した大会。年代別に中学男子(6639ヤード、パー72)と同女子(6087ヤード、パー72)、小学4~6年男女(5665ヤード、パー72)、小学1~3年男女(2818ヤード、パー36)の4部門を設定。小学1~3年男女だけは9ホールストロークプレー、ほか3部門は18ホールストロークプレーで争われた。

 中学男子は昨年の県知事盃ジュニアの部王者の常盤が6ボギーと乱れながらも4バーディーを奪い、トータル2オーバーにまとめて2位に2打差をつけて逃げ切りに成功。同女子は大原が2バーディー4ボギーの2オーバー74で2位に6打差をつける圧倒的な強さを見せた。