アイスホッケーアジアリーグ・ジャパンカップは27日、青森県八戸市のFLAT HACHINOHEほかで2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは延長戦の末、3-2で東北に逆転勝ちした。通算12勝9敗。2位は確定している。

 バックスは0-0で迎えた第2ピリオド序盤に連続2失点を喫したが、12分0秒に右サイドからDFバルテリ・ヒエタネンがゴール。1点を追う第3ピリオドは残り2分からGK福藤豊(ふくふじゆたか)を下げて6人攻撃を仕掛け、終了7秒前にFW鈴木健斗(すずきけんと)が同点ゴール。延長戦では4分49秒にFW古橋真来(ふるはしまくる)が相手マークを振り切って決勝弾をたたき込んだ。

 次戦は28日午後3時から、同会場で東北と今季最終戦を行う。