ソフトバンクのラボが開設されるエスペックの宇都宮テクノコンプレックス=22日午前、宇都宮市

 ソフトバンクは、世界中の次世代電池の評価・検証をする施設「ソフトバンク次世代電池Lab.(ラボ)」を6月1日、宇都宮市内に開設する。バッテリーから取り出せる電気の大きさを示す「質量エネルギー密度」の高い次世代電池の早期実用化を目指す。

 ラボを開設するのは、環境試験器トップメーカー、エスペック(大阪市)の受託試験サービス拠点である宇都宮テクノコンプレックス(宇都宮市清原工業団地)内。