旧鹿沼西中校舎(1970年度卒業アルバムから)

 【鹿沼】「西中旧校舎廃止から50周記念同窓会実行委員会」(早山雅之(はややままさゆき)委員長)は28日、「旧校舎を懐かしみ、御殿山の桜を見る会」を開く。参加対象は、旧校舎最後の1970(昭和45)年度の在校生。新型コロナウイルス感染防止のため記念同窓会は来年に延期し、今回は小規模で旧校舎跡地の散策などを行う。

 70年度の西中は3年生9クラス、2年生、1年生は各7クラスで、生徒約1千人、教職員約50人の大規模校だった。校舎は71年3月まで今宮町にあった。現在は県上都賀庁舎となっており、解体された校舎の一部は日光市の湯西川温泉の老舗旅館に使われている。