中高生の作品が展示されている「とちぎわんぱく公園開園20周年記念壬生町文化祭」

 【壬生】国谷のとちぎわんぱく公園が24日、開園20周年を迎えた。「記念町文化祭」を4月11日まで、こどもの城で開催し、町内の中学校と高校の生徒の絵画や書道作品計78点を展示している。

 新型コロナウイルスの影響で作品発表の機会がなくなっている生徒たちに、発表の場を提供することなどが目的。壬生、南犬飼の2中学校が授業で制作した絵画や針金アート、壬生高が書道部の作品などを出品した。

 1階ステージには、同校美術部の大型の作品を展示。「日学・黒板アート甲子園2019」で関東ブロックエリア賞に輝いた作品の写真も披露している。

 同公園は「中高生の作品を展示するのは初めて。開園を祝うとともに、公園の利用促進や地域の活性化も図っていきたい」としている。