オールスター戦の初開催を発表した栃木GBの江部球団社長(右から2人目)ら東地区4球団の代表=県庁

オールスター戦の初開催を発表した栃木GBの江部球団社長(右から2人目)ら東地区4球団の代表=県庁

オールスター戦の初開催を発表した栃木GBの江部球団社長(右から2人目)ら東地区4球団の代表=県庁 オールスター戦の初開催を発表した栃木GBの江部球団社長(右から2人目)ら東地区4球団の代表=県庁

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの東地区4球団は23日、県営球場で8月14日午後2時から「BCL東地区オールスターゲーム2021」を開催すると発表した。リーグの認知度向上や選手のアピール機会を増やすことなどが目的。オールスター戦は同リーグとしても初開催となる。

 栃木ゴールデンブレーブス(GB)と茨城の「北関東ヤンキース」、埼玉と神奈川の「南関東シティーボーイズ」が対戦する。4月15日~5月30日に各球団ホームページで行うインターネット投票と監督の推薦で、各球団から10人程度の選手を選抜。米大リーグ・レッドソックスなどで活躍した前巨人の上原浩治(うえはらこうじ)氏が大会アンバサダーに就任し、インターネットでPRする。

 県庁で23日に記者会見した栃木GBの江部達也(えべたつや)球団社長は「第1回を栃木で開催できることがうれしい。今後も継続する方向で考えている」と話した。