代表選手と積極的にコミュニケーションを取る上野コーチ(左から2人目)。左端はMF南野=日産スタジアム

選手の表情やコンディションを確認する上野コーチ=日産スタジアム

代表選手と積極的にコミュニケーションを取る上野コーチ(右2人目)=日産スタジアム

代表選手と積極的にコミュニケーションを取る上野コーチ(右2人目)=日産スタジアム 選手の表情やコンディションを確認する上野コーチ=日産スタジアム 代表選手と積極的にコミュニケーションを取る上野コーチ(左から2人目)。左端はMF南野=日産スタジアム

 サッカーJ1浦和の前ヘッドコーチで、1月に日本代表コーチに就任した真岡市出身の上野優作(うえのゆうさく)氏(47)が25日に横浜・日産スタジアムで行われる日韓戦で“初陣”を迎える。国際親善試合では2011年8月のキリンカップ以来となるライバルとの一戦。30日にはワールドカップ(W杯)アジア2次予選のモンゴル戦も控え、「つながる戦いを見せてもらえれば」と選手に期待を寄せている。

 上野氏は真岡高から筑波大に進み、Jリーグでは福岡や広島、京都、新潟などでFWとしてプレー。08年に栃木SCで引退した。

 現役時代はハードワークをいとわない献身性で勝利に貢献した。その人柄は広島で共にプレーした日本代表の森保一(もりやすはじめ)監督も熟知。日本協会技術委員長を務める反町康治(そりまちやすはる)氏からもJ1新潟時代に指導を受けた。