2022年に本県で開催される第77回国民体育大会に向けた県競技力向上対策本部は28日、本年度の「チームとちぎジュニア選手」を認定し、初めて32競技の中学生327人を選んだ。従来は小学4~6年生を対象に認定してきたが、栃木国体で活躍が期待される中学生にも本県選手としての誇りや自覚を促す。

 県庁で同日開催した第10回本部会議で決定した。小学生は本年度、34競技の380人を認定。また、チームとちぎ強化指定コーチに、40競技から新任46人を含む355人を選出した。