2017年度の県営都市公園9カ所の利用者数は前年度比1万7千人増の約456万2千人となり、13年度の460万2千人に次いで過去2番目に多かったことが28日までに、県県土整備部のまとめで分かった。6公園で減少したが、新規イベントの開催があった井頭公園(真岡市)が5万人増となるなど、前年度比増となった3公園の伸びが大きく、2年連続で増加した。

 井頭公園(真岡市)の利用者数は79万1千人。同部によると、イチゴの生産量日本一をアピールする「もおか“いちご”フェスタ」の開催やランニングブームによるランナーの利用増などで大幅増になったとみられる。