パソコン端末のログイン方法などを学ぶ児童

 【大田原】児童生徒に1人1台のパソコン端末が配備された市立全27小中学校で、今月から子どもたちが端末を初めて使って初歩的な操作を学んでいる。

 4月からの本格的な情報通信技術(ICT)学習の開始に向けた準備として、各校をICT支援員が巡回して指導している。両郷中央小では17日に実施され、1~5年生65人がアカウントへのログイン方法を学んだ。児童は支援員2人に教わりながら、自分で考えたパスワードを1文字ずつ慎重に入力。ログインに成功し、自分の名前が画面に表示されると、「できた」などと喜んでいた。