ブルーイースターズ-佐野TPG全国大会県予選決勝 第2セット、ブルーイースターズの飯野がアタック=足利市民体育館

 ドッジボールの「カワチカップ第30回春の全日本選手権県予選」は13日、足利市民体育館で行われ、佐野市拠点のブルーイースターズが2年連続3度目の優勝を飾った。併催された関東大会県予選もブルーイースターズが制し2冠。4年生以下のジュニアの部は鹿沼市拠点の隼Eightが頂点に立った。

 大会は時間を分けて、それぞれ予選リーグと決勝トーナメントで実施。全国大会県予選には6チーム、関東大会県予選には10チーム、同ジュニアの部は6チームが出場し熱戦を展開した。

 全国大会県予選はブルーイースターズと佐野TPGの決勝となり、ブルーイースターズが2セットマッチを9-5、11-6で制した。関東大会県予選はブルーイースターズと宇都宮市拠点のトライ∞(エイト)が決勝で対戦し、ブルーイースターズが1セットマッチを7-3で勝利した。

 全国大会は28日、石川県で行われブルーイースターズが強豪チームに挑む。関東大会は27、28日、水戸市で行われブルーイースターズを除いた上位5チームとジュニア部上位5チームが出場する。