文星女子・小山田

4回、矢板中央の角が左翼線に適時二塁打を放ちガッツポーズ=大田原市美原運動公園第2球場

3回、ピンチの場面でマウンドに集まる宇都宮文星女ナイン=大田原市美原運動公園野球場

4回、矢板中央・山口の中越え適時二塁打で三走の平山がホームイン=大田原市美原運動公園第2球場

文星女子・小山田 4回、矢板中央の角が左翼線に適時二塁打を放ちガッツポーズ=大田原市美原運動公園第2球場 3回、ピンチの場面でマウンドに集まる宇都宮文星女ナイン=大田原市美原運動公園野球場 4回、矢板中央・山口の中越え適時二塁打で三走の平山がホームイン=大田原市美原運動公園第2球場

 全国高校選抜スポーツは22日、大田原市の美原運動公園野球場ほかでソフトボール、自転車を行い、ソフトボール女子の矢板中央、宇都宮文星女は共に初戦の2回戦で敗れた。

 昨秋の県新人大会優勝の矢板中央は花巻東(岩手)に5-14で敗れた。投手陣が序盤で相手打線につかまり大量失点。四回に平山優那(ひらやまゆな)、山口歩美(やまぐちあゆみ)、角紗晴(すみさはら)の適時二塁打などで5点を返す粘りを見せたが及ばなかった。開催地枠で出場した宇都宮文星女は香ケ丘リベルテ(大阪)に0-3。相手の好投手の前に打線が七回2死まで無安打に抑え込まれ、攻撃の形をつくれなかった。先発の小山田(おやまだ)まといは五回1失点と好投したが、三回、六回と守備のミスが失点につながった。

 自転車は男女の個人ロードレースを行い、県勢はいずれも途中棄権に終わった。