アイスホッケーアジアリーグ・ジャパンカップのHC栃木日光アイスバックスは21日、東京都西東京市のダイドードリンコアイスアリーナで20日に優勝を決めた王子と今季ホーム最終戦を行い、0-6で敗れた。通算成績は11勝9敗。リーグ3位のひがし北海道が不戦敗となったため、2試合を残してバックスの2位が確定した。

 バックスは第1ピリオド4分49秒、キルプレーで先制点を献上。その後は5人対3人のパワープレーの好機を得たが、得点を奪えなかった。第2ピリオドも悪い流れは変わらず1分37秒、4分7秒にキルプレーで失点し、6分0秒にもロングシュートを防げず追加点を許した。第3ピリオドも2点を奪われ突き放された。今季、王子との対戦成績は全日本選手権を含めて7戦全敗となった。

 次戦は27日午後5時から、青森県八戸市のFLAT HACHINOHEで東北と対戦する。