子どもたちに楽しんでもらおうと打ち上げられた花火

子どもたちに楽しんでもらおうと打ち上げられた花火

子どもたちに楽しんでもらおうと打ち上げられた花火

子どもたちに楽しんでもらおうと打ち上げられた花火

子どもたちに楽しんでもらおうと打ち上げられた花火

子どもたちに楽しんでもらおうと打ち上げられた花火

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 【真岡】長沼地区の若手有志でつくる地域振興ボランティア団体「長沼志新会」(増渕真(ますぶちまこと)会長)は20日、堀込の市二宮運動場で花火を約60発打ち上げた。

 小中学校を卒業する児童生徒を祝うとともに、新型コロナウイルス禍で学校行事縮小を余儀なくされている子どもたちに楽しんでもらおうと企画。地域住民や地元企業などの協力を得て開催にこぎ着けた。

 感染防止のため大々的なPRは行われず、学校を通じて知らされた地元の長沼小や長沼中の児童生徒が空高く打ち上げられた色とりどりの大輪を楽しんだ。長沼小6年荒山優斗(あらやまゆうと)君(12)は「近くで見る花火は迫力があった。6年生最後の思い出になった」と語った。