延長3分15秒、バックスのFW古橋がゴールを狙う=ダイドードリンコアイスアリーナ

第2ピリオド6分、バックスのGK福藤(中央)が相手のシュートを弾くも押し込まれる=ダイドードリンコアイスアリーナ

第3ピリオド9分7秒、3度目の勝ち越し点を奪われ肩を落とすバックスのGK福藤(左から2人目)ら=ダイドードリンコアイスアリーナ

第3ピリオド15分16秒、バックスのFW牛来が同点弾を決めて喜ぶ=ダイドードリンコアイスアリーナ

第3ピリオド15分16秒、バックスのFW牛来が同点弾を決めて喜ぶ=ダイドードリンコアイスアリーナ 延長3分15秒、バックスのFW古橋がゴールを狙う=ダイドードリンコアイスアリーナ 第2ピリオド6分、バックスのGK福藤(中央)が相手のシュートを弾くも押し込まれる=ダイドードリンコアイスアリーナ 第3ピリオド9分7秒、3度目の勝ち越し点を奪われ肩を落とすバックスのGK福藤(左から2人目)ら=ダイドードリンコアイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグ・ジャパンカップのHC栃木日光アイスバックスは20日、東京都西東京市のダイドードリンコアイスアリーナで王子と対戦し、延長戦の末に3-4で惜しくも敗れた。通算11勝8敗で暫定2位のまま。王子が17勝4敗で優勝を決めた。

 バックスは第1ピリオドから積極的に攻め込むも無得点。逆にキルプレーで迎えた15分4秒に先制点を許した。

 1点を追う第2ピリオドは3分35秒、右サイドを駆け上がったDF佐藤大翔(さとうひろと)のロングシュートで同点。6分34秒に再び勝ち越されたが、その20秒後にFW古橋真来(ふるはしまくる)がゴール前のこぼれ球を押し込んで試合を振り出しに戻した。

 2-2で迎えた第3ピリオドは9分7秒、キルプレーで失点を喫したが、15分16秒にFW牛来拓都(ごらいたくと)が意地の同点弾。3-3のまま突入した5分間の延長戦では、3分41秒に決勝ゴールを決められて白星を逃した。

 次戦は21日午後3時から、同会場で王子と対戦する。