第4クオーター8分、ブレックスのピーク(中央)がスチールを狙う=ブレックスアリーナ宇都宮

第3クオーター8分、自陣で激しい守備を見せるブレックスのギブス(手前右)ら=ブレックスアリーナ宇都宮

第3クオーター7分、ブレックスのギブスがブロックショットを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター8分、ブレックスのピーク(中央)がスチールを狙う=ブレックスアリーナ宇都宮 第3クオーター8分、自陣で激しい守備を見せるブレックスのギブス(手前右)ら=ブレックスアリーナ宇都宮 第3クオーター7分、ブレックスのギブスがブロックショットを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

バスケットボールB1は20日、各地で10試合を行い、東地区首位の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区8位の横浜に77-66で快勝。5連勝で通算成績を35勝8敗とし、地区首位をキープした。

 ブレックスは渡辺裕規(わたなべひろのり)が第2節の信州戦以来となる先発出場。第1クオーター(Q)序盤は一進一退で進んだものの、終盤は渡辺、比江島慎(ひえじままこと)の3点シュートで抜け出して18-13とリードを奪った。第2Qは喜多川修平(きたがわしゅうへい)、田臥勇太(たぶせゆうた)の得点などでリードを広げ、37-27で折り返した。

 第3Qは立ち上がりに連続8失点を喫したが、ジェフ・ギブス、テーブス海(かい)の得点で踏みとどまり、終盤は喜多川が2本目の3点シュートを決めるなどして58-47。第4Qも相手の勢いに押されかけたところをジョシュ・スコットのバスケットカウントで突き放し、ライアン・ロシターが5本のフリースローを沈めて振り切った。ロシターは10得点11リバウンドでダブルダブルの活躍だった。

 次戦は21日午後3時5分から、同会場で横浜と対戦する。