バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは20日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区8位の横浜と対戦し、77-66で快勝した。5連勝で通算成績を33勝8敗とし、地区首位をキープした。

 ブレックスは第1クオーター(Q)終盤に渡辺裕規、比江島慎の3点シュートで抜け出して18-13。第2Qは喜多川修平、田臥勇太の得点などでリードを広げ、37-27で折り返した。

 第3Qは立ち上がりに連続8失点を喫したが、ジェフ・ギブス、テーブス海の得点で踏みとどまり、終盤は喜多川が3点シュートを決めるなどして58-47。第4Qもジョシュ・スコットのバスケットカウントで突き放し、ライアン・ロシターが5本のフリースローを沈めて振り切った。

 次戦は21日午後3時5分から、同会場で横浜と対戦する。